口コミで選んだ女性ホルモンを増やすサプリを徹底比較

女性ホルモンの分泌量がアップする成分について

女性の健康を大きく左右するのは、女性ホルモンの働きです。

 

女性ホルモンの働きが減り女性ホルモンの分泌量が少なくなってしまうと、体のあらゆる所に体調不良が出やすくなってしまいます。

 

参考:女性ホルモンを増やすサプリ

 

分泌量が極端に減る40代50代の女性を悩ませている更年期障害も、女性ホルモンの分泌量が減少する事で起こる症状です。

 

若い女性にも悪影響を与え、女性ホルモンの分泌量が下がる事で生理不順が起きたり、PMSの症状が激しくなったりと、年齢に関わらず女性ホルモンの減少は女性にとってダメージにしかなりえません。

 

健康的な状態で毎日を過ごしたいのであれば、女性ホルモンに似た働きをしてくれる成分をサプリメントから摂取する事をおすすめします。

 

女性ホルモンの分泌量がアップする成分と言えば、プラセンタ、マカ、大豆イソフラボン、プエラリアミリフィカなどといった成分です。

 

こういった成分は、バストアップサプリメントなどに多く含まれているので、健康維持のためにバストアップサプリメントを飲んでいるという女性も多くいます。

 

飲んですぐに女性ホルモンの分泌量がアップするというわけではありませんから、ある程度の期間、摂取を続ける必要がありますが飲み始めてから1ヶ月から2ヶ月も経てばその効果を実感出来るようになります。

女性ホルモンの低下はオス化に繋がります

 

最近女性が強くなっているという話をよく耳にしますが、それが体にも現れてしまうこと、これを女性のオス化といいます。

 

これは女性ホルモンの減少が原因となっている可能性が高く、放っておくといつの間にか大変な見た目になっているかもしれません。

 

まず女性ホルモンが減ってくると、ヒゲが生えてきます。まさかと思うかもしれませんが、これは実際にありえることなのです。

 

さらに体臭が出てきたり、声が低くなってきたりと、だんだんと男性の特徴のようなものが現れてくるのです。

 

これは先ほども書いた通り、女性ホルモンの乱れが原因なわけですが、これはしっかりといくつかのことを習慣づければ改善することもできます。

 

朝起きたら太陽の光をあびる、これだけでも体内時計がしっかりとリセットされ、ホルモンバランスを整えてくれるのです。

 

そうすることで、生活リズムの改善にもつながるため、睡眠の質もよくなります。

 

これにより女性ホルモンの安定が図られ、次第にオス化は解消していくはずです。

 

このほかにも、しっかりとした運動をしたり、大豆が含まれている食品を食べたりと、女性ホルモンの乱れによるオス化への対策方法はいくつかありますので、いろいろと試して、なんとしてもオス化を防ぎましょう。

女性ホルモンとPMDD

 

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという二種類があります。

 

エストロゲンは、肌を美しく輝かせ、髪を豊かにする働きや、女性を色々な病気から守ってくれる働きをしています。

 

プロゲステロンは、黄体期に分泌される女性ホルモンで体が妊娠の準備に入るために必要なホルモンです。

 

エストロゲンとプロゲステロン、どちらも女性の体にとっては大切なものですが、ホルモンバランスが乱れると時に体の不調につながるケースもあります。

 

また、女性特有の生理前のイライラや不快感・体のむくみやだるさ、眠気などは、プロゲステロンの影響であると言われています。

 

プロゲステロンは、排卵後、黄体期から生理前まで分泌されますので、女性は期間にして月の半分は、プロゲステロンの影響を受けやすいのです。

 

これらの深い症状はPMSと呼ばれています。

 

さらにこういった深い症状の中でメンタル面での不調が特に強く出る症状をPMDD(月経前不快気分障害)といいます。

 

PMSは、正常な月経のある女性の8割以上が経験したことがあると言われていますがPMDDの存在は女性自身も知らない人が多く、自分自身がPMDDであることに気づかないまま、ひたすら症状に耐えているケースもあるのです。

 

日常生活が難しくなるほどの鬱々とした気分や強い不安、強烈なストレスを感じる場合は、「生理前だから仕方ない」と諦めたりせず、婦人科を受診して相談してみましょう。